ヨーロッパの民族楽器ハンマーダルシマーと弦楽器の王者コントラバスのアコースティックな響きに乗せて、台湾出身の李浩麗がアジアの曲を中心に歌う異色ユニット。
SOHA(ソア)とは、台湾語で「紐・縄」の意味を示します。 ジャンルにとらわれることなく、SOHA独自の音楽スタイルで様々な地や様々な人たちとの繋がりを目指して命名。

神戸市生まれ。 本籍は中国台湾省。小学校から高校2年生までを台湾で学び、声楽を始める。 大阪音楽大学声楽学科声楽専攻卒業。
透明感あるヴォイスそのものがヒーリングミュージックとして称され、 高い評価を得る。現在は中国楽器や様々な民族楽器などと国境やジャンルを 越えたコラボレーション演奏を行い各地で活躍中。 その独自の音楽スタイルは、新聞メディア等にも多く取り上げられる。
ホームページ: http://www.haolee168.com/

奈良県生まれ。各種アコースティック楽器を手がけながらさまざまな音楽の影響を受け、1987年より西欧の打弦楽器ハンマーダルシマーの演奏に取り組み、独自のスタイルを確立、オリジナル曲、即興演奏を中心に、その独特の美しい音色を生かしたダイナミックで詩情豊かな音楽を作り続ける。 ソロの他、様々なミュージシャンと数多く共演。各地でコンサート、ライブ活動の他、ラジオ、テレビや各種イベント、フェスティバルへの出演、テレビCM、映像作品の音楽への参加、ダンスやポエトリーリーディングとのコラボレーションなど幅広い活動を行っている。並行してフィドル奏者としてアイルランド伝統音楽の演奏を続けている。
ホームページ: http://www.yamaguchimusic.com/txp/

大阪府出身。1983年に上京し、今やジャズ界の重鎮となった井野信義氏にジャズベースを師事。 また現代音楽の鬼才、演奏家であり作曲家でもある溝入敬三氏にクラシックから現代音楽に至るまでのコントラバス奏法を師事する。
20代の頃から能楽界の異端児、鼓方の大倉正之助らのグループやアヴァンギャルド系のセッションに明け暮れし、後にシャンソンから民族音楽、フリージャズに至る幅広いジャンルを昇華して独自のソウルフルな音色に到達する。
アルコとピッツイカートを用い、その音は縦横無尽に音空間を飛び交い、またハートウオームな低音を醸し出す日本のウッドベース奏者には珍しいヨーロピアンテイストを兼ね備えたエイジアン奏者。
2005年よりソロ活動開始。